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審査に落ちる原因

お金を借りるためには審査への通過が最低条件です。

では、審査に落ちることはありえるのか?
・・・結論、審査に落ちる人はかなりいます。

クレジットカードや銀行の口座開設の審査とは
比較にならないほど、お金を借りる時の審査は厳しい!

当然、審査に落ちたらお金を手にすることはできません!

では、どのようなポイントで審査に落ちるのか?
その代表的な原因理由について、詳しく説明をします。

金融会社はあなたの返済能力を見ている!

まずは審査に落ちる、代表的な原因を4つ紹介します。

  • 安定した職業ではない
  • 勤続年数が短すぎる
  • 申込みブラックになっている
  • 過去の返済でトラブルを起こしている

それぞれの原因について説明をします。

安定した職業ではない

仕事をしているからと言っても、どんな職業でも良いわけではありません。

就いている仕事によっては「収入が安定していない」と判断されて
審査に落とされてることもあるのです。

特に・・・個人事業主の方。
残念ですが、金融会社の評価は著しく低いです。

というのもどれだけお金を稼いでいたとしても、普通の会社と比較すると
どうしても経営が安定せず、1つのトラブルで収入がゼロになってしまう可能性があります。

そのため収入が安定していると評価されづらいのです。
まぁ、会社によってその判断軸は変わりますが。

また、安定した収入があってもパートやアルバイトの方も評価は低いです。
正社員>>派遣社員>>>>>個人事業主>パート・アルバイト

というところでしょうね。

パート・アルバイトの方はそもそも収入が少ないこともネックになっている
ケースが多いみたいです。

安定した収入があっても、個人事業主やパート・アルバイトの人を
避けたいと考えている会社は覚えておくべきです。

勤続年数が短すぎる

大きな会社に勤めていたとしても、
勤続年数が短すぎる人は審査に落ちやすいです。

短すぎるっていうのは、大体1~3ヵ月くらいです。
入社してすぐにお金を借りようと思っても借りられないケースは多いです。

というのも、入社して日が浅い人はすぐに会社を辞めてしまう可能性もあるからです。

確かに「会社の雰囲気とあわなかった」という理由で
数か月で辞めてしまう人は多いですからね。

有名な会社に入社したとしても、数か月で退社されたら、
その人には安定した収入がなくなり、返済ができなくなります。

こうしたリスクを避けるために、勤続年数が短すぎる人は審査に落ちやすくなっています。

申込みブラックになっている

「審査に落ちたら困るから、同時に何社か申込んでおこっと」

審査に落ちた時の安全策として複数の会社に申込みますよね。
ですが・・・この行為はアウトです!

というのも、金融業界では短期間で3社以上の会社に申込む人を
「申込みブラック」と呼び、審査に落とす対象とします。

こちらとしてはお金を借りるための安全策として考えていても、
金融会社はそのように考えてくれないのです。

では、どうして短期間に複数社に申し込む人を審査に落とすのか?
それは借り回しをしている可能性が高いと見なされるからです。

借り回しというのは、A社から借りたお金をB社の借金返済に充て、
B社で借りたお金をC社の借金に・・・といったお金の使い方を言います。

この方法を使うことによって、お金を借りている人は一時的に返済を凌げますが、
他の会社に借金をしてごまかしているだけで、その人が総額で抱えている
借金が減ることはありません。

最終的には追加でお金を借りられなくなり、返済ができなくなる・・・
そうした悪循環に陥ってしまうのです。

これは金融会社が推測で考えているのではなく、過去に貸し倒れや返済トラブルを
起こしてきた人の統計から申込みブラックにはお金を貸さないというルールにして
いるのでしょう。

これはの業界の暗黙の了解的なルールはどうにもなりませんので、
複数の会社に同時に申込まないように注意が必要です。

過去の返済でトラブルを起こしている

これまでに返済でトラブルを起こしている人は審査に落ちやすいです。
トラブルというのは、返済遅延や債務整理をしたことのある人。

この理由については詳しく書く必要はないですよね。

「二度あることは三度ある」というように、金融会社は自分の会社でも
返済トラブルを起こされるのは避けたいのです。普通ですね。

ちなみに、こうした返済トラブルの履歴は個人信用情報に記録が残ります。

仮にトラブルを起こした後に完済をしたとしても、過去の履歴を見られて
お金を貸すべきではないと判断されてしまうのです。

返済遅延などのトラブルを起こさないことは
お金を借りるときの最低条件だと考えておいてください。

以上の4つのポイントが審査に落ちやすい原因です。

専業主婦は審査に落ちやすい!

収入がある主婦の方であれば、普通に審査に通過できるのですが、
収入がゼロの専業主婦の方は審査に落ちやすいです。

特に消費者金融は専業主婦の借入はNGとしているところが多い。

というのも、2010年6月の総量規制によって、
年収の1/3までしか借りられなくなったというルールができたからです。

一応、この総量規制のルールには専業主婦でも配偶者の
年収の1/3までは借入ができるとなっているのですが、、、、

配偶者に「お金を借りても良い?」って相談するのは、正直、厳しいですよね。
それを考えると、専業主婦が消費者金融からお金を借りるのはかなりハードルが高いはずです。

また、配偶者貸付は手続きに手間がかかる割には、得られる利益は少ないらしく、
大手の消費者金融でも配偶者貸付を断る会社は多いようです。

最後に整理しましょ(どうして審査に落ちてしまうのか?)

このページでは審査に落ちる原因について説明をしました。

  • 安定した職業でないのは大きなハンデ(特に個人事業主)
  • 仕事に就いてからの期間が短くても審査に落ちる
  • 短期間で複数の会社に申込むのもNG
  • 過去に返済でトラブルを起こしていると、、、まぁ、当たり前のように落ちます
  • 専業主婦は審査に落ちやすく、申し込む会社の選ぶ方に要注意!

お金を借りたくても審査に落ちてしまっては意味がありません。
とにかく落ちないために、気を付けることが大事。

もっと言えば、気を付けることしか対策はないともいえます(笑)

特に専業主婦の方は、審査の通過率が著しく低いので、
申し込む会社を慎重に決めることをオススメします。

何社も何社も不合格になるのは個人信用情報に傷がついて、
今後の申込みにも悪影響を及ぼすので気をつけてください。

困ったらコレを読んで!

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